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婚約指輪の手作りでは素材も重要!変色しやすい素材について

2019.01.31

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婚約指輪に用いる素材の中には変色に弱い素材があります。
手作り指輪の素材を選ばれるときには、事前に知っておきたい情報ではないでしょうか。
ここでは変色に弱い素材、変色に強い素材についてご紹介いたします。

変色に弱い婚約指輪の素材とは

変色に弱い素材には、シルバーやゴールドなどが挙げられます。
それぞれ、解説していきます。

・シルバー
シルバーは婚約指輪に使われる素材として、とても変色しやすい素材です。
シルバーは年季が経つにつれて、変色が生じます。そのため、最初の美しいシルバーの輝きは鈍いものとなっていきます。
他にも素材の特性上、錆びやすい素材でもあります。
・ゴールド
ゴールドはシルバー程ではないのですが、変色にやや弱い面がございます。
温泉に入れたり、汗の影響で変色が生じることもあります。そのため、注意が必要です。
ゴールドには複数の種類があり、ピンクゴールドなども汗や温泉で変色が生じるものになります。
上記の素材の中から、結婚指輪の素材を選ぶ際は、メンテナンスなどをしっかりする必要があります。
中でもゴールドは人気素材になり、選ばれる方も多いです。
少しでもよい状態を保つために、指輪を丁寧に取り扱うように心がけましょう。

変色に強い素材について

変色に強い代表的な素材には、プラチナが挙げられます。
プラチナの変色耐性について解説していきます。

・プラチナ
プラチナは素材の性質上、変色をしにくい素材になります。
変色しない素材が好ましい、という方はプラチナを選ぶのがオススメです。
しかし、プラチナも万能の素材ではない為、欠点があります。それは、プラチナは金属の中では比較的柔らかく、傷つきやすい傾向があるという点です。
婚約指輪の素材を選ぶ時は、素材の良さ・悪さを踏まえて、選定しましょう。

まとめ

変色に強い、弱い素材をご紹介していきました。
シルバーは変色に弱く、プラチナは変色に強い素材です。しかし、どのような素材にも長所・短所があるため、
それを踏まえて、婚約指輪の素材を選ぶことが大切ではないでしょうか。

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