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婚約指輪にカラーダイヤモンドを付けるなら相場抑制可能な手作りがお勧め

2018.12.21

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カラーダイヤモンドの婚約指輪

「彼女にカラーダイヤモンドの婚約指輪をプレゼントしたい」と考えている男性は少なくないでしょう。けれど希少なカラーのダイヤモンドは、通常の無色透明のダイヤモンドと比べて相場が高めです。予算的に難しいかも知れません。手作りなら、既製品よりはるかに安い相場でカラーダイヤモンド付きのエンゲージリングを入手することも可能です。

鑑定対象のカラーダイヤ

ダイヤモンドのカラーは、ほぼ全色あります。米国宝石学会(GIA)が鑑定する色はピンク・イエロー・オレンジ・ブルー・レッド・パープル・バイオレット・グリーンの8色です。ブラック・ホワイト・グレー・ブラウンもダイヤモンドのカラーとして存在しますが、GIAの鑑定対象にはなりません。

人気が高いダイヤモンドのカラー

カラーダイヤモンドの中でも、特に女性の人気を集めているのがピンクダイヤモンドです。天然のピンクダイヤモンドは、無色のダイヤモンドと比べて約200倍の価値があると言われています。他にもブルー・イエロー・オレンジなどは希少性があり、婚約指輪の宝石に向いています。

人工的なカラーダイヤモンド

カラーダイヤモンドの中には人工的に着色された物もあります。トリートメントダイヤモンドと呼ばれ、天然のカラーダイヤと比べて相場はグッと安くなります。高温高圧処理や放射線照射で色を変えているダイヤモンドは内部構造自体が変質しているため削ったり擦ったりしても色が取れることはありませんが、表面をコーティングしているだけのカラーダイヤは色落ちする危険性があるので注意が必要です。

カラーダイヤモンドを使用しても安くつく手作り指輪

手作りの婚約指輪の相場は、「基本料金」「材料費」「宝石などのオプション」「センターダイヤモンド」「石枠加工費」などによって決まります。センターの宝石を天然のピンクダイヤやブルーダイヤにすると価格は上がりますが、その分は他の費用を抑えることで値段は調整できます。そもそもブランドの既製品と比べて、同レベルの宝石を使用しても、手作りの指輪は安くつくのでお得です。手作りの婚約指輪は、お勧めです。

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