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ホワイトゴールドで結婚指輪を手作りする場合の費用相場について

2019.02.12

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一生に一度の思い出になる結婚指輪は、手作りにすることで費用を抑えながらも、世界に1つだけの指輪として高い人気があるのが特徴です。そんな手作り結婚指輪の素材をホワイトゴールドにした場合の費用相場はいくらになるのでしょうか。

ホワイトゴールドで結婚指輪を手作りした時の費用相場

一般的にホワイトゴールドは、プラチナと比較されることがありますが、プラチナよりも安価でありながら、耐久性や輝きも十分に備えていることから、人気の素材として注目を浴びています。

特に欧米では白い貴金属といえば、ホワイトゴールドと言われているほど、世間的に浸透している結婚指輪の素材の一つです。

そんなホワイトゴールドを手作り結婚指輪の素材とした場合、費用相場は1本当たり7万円前後で取引されています。

耐久性も輝きも優れていることから、長期的に使用することを考えると、7万円前後でホワイトゴールドの手作り結婚指輪を製作できるのはお得といえるでしょう。

また色白な方には、ホワイトゴールドの肌なじみがいいので、色が白い傾向にある女性にはホワイトゴールドがおすすめです。

ホワイトゴールドの特徴と魅力

プラチナに似ているものの、価格はホワイトゴールドの方が安い傾向にあるため、欧米ではホワイトゴールドの方がプラチナよりも人気が高いのが特徴です。日本でも結婚指輪として浸透しつつあり、ホワイトゴールドを素材として選ぶ方が増えています。

素材はゴールドであることから、変色や変質に強い性質を持っているため、普段から着用することが多い結婚指輪におすすめの素材といえるでしょう。硬度も適度に保たれていることから、耐久性にも優れています。

ただ輝きを与えるために、ジウムという金属でメッキ加工が施されていることが多く、長期的に使用していると、メッキ加工が剥がれてしまう恐れがあるので注意が必要です。メッキ加工が剥がれた場合は、メンテナンスを行う必要があるので、手作りした店舗で直してもらうようにしましょう。

まとめ

ホワイトゴールドは、プラチナのように綺麗な輝きを放つだけでなく、比較的安価で取引されているのが魅力です。費用相場は7万円前後で、手作り結婚指輪として製作することができるので、素材の一つとして一度検討してみてください。

変色や変質に強い性質を持っているのも魅力なので、普段から使用する結婚指輪におすすめです。色白の女性には特におすすめなので、女性の肌なじみも考慮して、結婚指輪の色合いも決めていきましょう。

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