ブログ

どうして結婚指輪は左手の薬指にはめるの?

2017.05.04

結婚指輪は左手の薬指につけることが一般的ですが、皆さんはなぜ左手の薬指なのかご存知でしょうか。
「指輪と言えば左手薬指!」という常識の感覚でイメージしていらっしゃる方も多いかと思います。
実は結婚指輪を左手の薬指にはめるのにはしっかりとした意味があるのです。

実は、その由来は古代ギリシャの歴史を見ればわかります。
古代ギリシャでは心臓は人間の感情を司る場所だとされており、左手の薬指には心臓につながる血管があると信じられていました。
実際、左手の薬指には太い血管が通っており、当時はこの血管が心臓とつながっていると思われていたそうです。
このように古代ギリシャでは左手の薬指には重要な意味があったのです。

そのため愛し合うもの同士が愛の証である指輪をはめることで、相手の心を掴み、結婚の誓いを強いものにすると言い伝えられました。

左手の薬指にはこのような意味があるのですが、実はこの指以外の指にもそれぞれ意味があるのです。気になったと思われた方はぜひ調べてみてください。

いかがでしたでしょうか。
私たちが普段何気なく捉えていた、結婚指輪を左指の薬指にはめるという行為には「愛する人との愛情や絆を深める」という意味があるのです。
もうすぐご結婚される友人などがいらっしゃったら是非教えてあげてみましょう。