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婚約指輪の宝石でダイヤモンドが主流なのはなぜ?

2017.04.20

婚約指輪と聞いて、みなさんが思い浮かべるものにダイヤモンドがあるかと思います。
「ダイヤモンド以外の宝石もたくさんあるのにどうして婚約指輪と言えばダイヤモンドなんだろう」
と疑問を持ったことはありませんか。

 

知らず知らずのうちに私たちは婚約指輪と言えばダイヤモンドとイメージしてしまっていますが、実はダイヤモンドが婚約指輪の宝石として選ばれるのにはしっかりとした理由があるのです。

どんな理由があるのか早速見ていきましょう。

 

・ダイヤモンドの石言葉が素敵

花に花言葉があるように、宝石にも石言葉というものが存在します。
ダイヤモンドの石言葉は「純潔・永遠の絆・純粋無垢」です。
この石言葉がこれから結婚し、人生を共に歩んでいく2人にピッタリだということで、多くの人がダイヤモンドを選ぶのです。

 

・ダイヤモンドの性質

ダイヤモンドは硬度が高く、簡単に傷ついたり壊れたりしません。
恋愛における指輪ではそのダイヤモンドの性質を「誰にも壊されることのない愛」という意味で解釈することができるのです。

 

なぜ婚約指輪でダイヤモンドが主流なのかご理解していただけたでしょうか。

ダイヤモンドが婚約指輪の宝石として使われる理由を知ると、ますますダイヤモンドがステキなものに思えて来るでしょう。