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世界の結婚指輪事情~アジア(中国)編~

2017.02.21

今回は世界の結婚指輪事情~アジア編~をお伝えしていこうと思います。
アメリカ、ヨーロッパ、南米など今まで様々な国の文化を
お伝えしてきましたが今回は最も身近であるアジアの
結婚指輪事情について説明していきます。

 

まずはじめに今までの他の国と比べて

アジアは最も多様化していると言えます。

 

それもそのはずでアジアと言っても様々であり、

特に一番大きい要因の一つとして
「宗教」と言うものがあげられます。

 

中東アジアではイスラム教、

インドなどではヒンドゥー教、
中国は儒教、仏教など
そしてキリスト教の人もいると言ったように
そのほかにも挙げればきりがないくらい多様化しています。

 

そのため一概には言えない傾向があります。

中国では、「ヒスイ」という宝石を選ぶことが多く、
その理由としては昔ヒスイと言う宝石を皇帝や側室に送ることが
通例だったためです。
しかし最近では経済発展のため「ダイヤモンド」をおくる人も増えているのだとか。

 

次回以降詳しくインドやタイなどの国をまとめた

世界の結婚指輪事情~アジア編~の続編
をお届けしていこうと思います。

 

楽しみにお待ちください。