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世界の結婚指輪事情~ヨーロッパ編~

2017.02.17

世界の結婚指輪事情シリーズ、今回はヨーロッパ編をお伝えしていこうと思います。
フランスなどおしゃれでファッションに敏感な女性が多いヨーロッパでは、
結婚指輪においてもやはりこだわりがあるそうです。

 

日本とヨーロッパの一番の違いは

何で作られているかです。

日本は、「プラチナ」が主流であるのに対して
ヨーロッパでは、「ゴールド」が多いのが特徴の一つです。

 

確かに町中で歩いている人の指輪を見て

ゴールドの指輪をしている日本人をみるのは
少ないですよね?

 

日本では昔から「いいものはプラチナ製」といった考え方があり、

それゆえ指輪もプラチナ製にこだわるといった発想になるそうです。

 

一方のヨーロッパでは、宝石貴金属の歴史が強かったため、

いいものはゴールドで作られるという発想が強いため、
ゴールドの指輪が多いと言います。

 

また日本では指輪というものが入ってきたときに

わびさびと言う考え方がまだ根付いていたため
派手なゴールドよりも控えめで輝きをはなつプラチナが好まれた
といった要因もあるそうです。

 

どちらも最高級の素材であることに変わりありません。

ぜひあなたが欲しいと思った素材を選んでみてはいかがでしょうか?