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日本とアメリカの結婚指輪の違い

2017.02.15

アメリカ人ってどんな指輪してるの?
海外ブランドや海外セレブ風ファッションが好みの方は気になるでしょう。
そこで今回は日本とアメリカの結婚指輪事情を
詳しく見ていきたいと思います。

 

日本とアメリカの結婚指輪との一番の違いは「大きさ」です。

「Big is the best」そう考えているアメリカ人はかなり多いそうです。
なんともアメリカ人らしい考え方でしょう。

 

小さいダイヤモンドなら大きい宝石が付いた指輪、

以前お伝えした通りそのような風潮があるそうです。

 

なぜそのような風潮が強いのか?

それはやはり「セレブ」の存在です。
アメリカには世界中から多くのセレブが集まっています。

 

そんなセレブの手をみると大きな宝石の指輪が。

5カラット、10カラットは当たり前らしいです。
(日本人の平均的なダイヤのカラット数は0.3~0.5カラット)

 

この違いを見ればいかに大きいかがわかりますよね?

お値段も何億が当たり前。

 

そんなセレブを頻繁にみるアメリカでは、

ダイヤモンドでは無理かもしれないけど、
同じくらいの大きさの宝石をつけることによって
セレブのような感覚を味わえるといった理由が多いそうです。

 

また体格的にも日本人と比べて大きいため

小さいと指輪が目立たないと言った理由もあるそうです。

以上が日本とアメリカの結婚指輪事情の違いになります。