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結婚指輪をつけっぱなしにするデメリット

2016.11.23

前回の記事では結婚指輪をつけっぱなしにすることにおけるメリットをご紹介しました。
相手を身近に感じられること、紛失のリスクを下げることができることなど魅力もたくさんあります。
ですが、メリットだけではなくデメリットも理解しておくことがとても大切です。
そこで今回は、「結婚指輪をつけっぱなしにするデメリット」についてお話ししたいと思います。

 

デメリットとしては、衛生面が挙げられます。

夏は特に食中毒を気にする方は多いと思います。
指輪をつけっぱなしにすると指輪の中に入っていた雑菌が入ってしまうこともないとはいえません。
指輪をつけっぱなしにする場合は、定期的なメンテナンスは必須でしょう。

 

また、指輪をつけっぱなしにしておくと、人によっては炎症が起きてしまうこともあります。

代表的なものとしては水虫が挙げられるでしょう。
指に違和感を感じたときは、そのままにしておかないでなるべく早く適切な処置を行うことが大切です。

 

いかがでしたでしょうか。

結婚指輪をつけっぱなしにしておくことにはこのようなデメリットが考えられます。
デメリットを把握し、その対策をとることを考えたうえで、結婚指輪の取り扱い方についてしっかり考えてください。