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傷や変色に強い指輪の素材とは

2016.09.28

指輪を作る場合や買う場合は、長く綺麗に保ちたいものですよね。
しかし、普段から身に付けていると、どうしても細かな傷がついてしまいます。小さな傷が蓄積されることによって、大きな傷や変形、変色を引き起こします。そうならないためにも、指輪の素材から傷つきにくい、汚れにくい素材にしたいという方も多いのではないでしょうか。今回は、傷や変色に強い指輪の素材についてご紹介いたします。

 

 

まず、プラチナやゴールドは、変色に強い特性があります。変色に強くて、金属としての安定性もあるため、結婚指輪の素材として人気があります。

 

 

次に、ピンクゴールドです。ピンクゴールドは、ホワイトゴールドやゴールドに比べて、強度が強いという特徴があります。ただ、強度が強いことで加工しにくいため、サイズ直しができない場合があるので注意しましょう。

 

 

そして、パラジウムです。パラジウムは、プラチナと同等の銀白色の輝きを持つことに加え、安価であることが特徴です。加えて、汗や温泉でも変色しにくく、軽いので、付け心地が良いことも人気のポイントです。

 

 

また、チタンも優れています。チタンは強度があり、金属アレルギーを起こしにくいことが特徴です。ゴールドやプラチナよりも軽いので、男性に人気の素材です。

 

 

最後に、ステンレスです。ステンレスは変色しにくく耐久性も優れており、アレルギーを起こしにくいという特徴が挙げられます。

以上の6つの素材が傷や変色に強い指輪の素材となります。指輪を購入、制作する場合は、ぜひ参考にしてみてください。