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指の関節が太くなる理由

2016.09.26

細くて長い指をもった華奢な手は女性の永遠のあこがれですよね。
細くて長い指だと指輪がよりおしゃれに見えます。

しかし、実際には「指が太い」や「指の関節が太い」という悩みを抱える方も多いのが現実です。では、なぜ指が太くなったり、指の関節が太くなってしまうのでしょうか?太くなる理由を知っておくと、今以上に太くなるのを防ぐことができます。

 

 

そこで今回は、指の関節が太くなる理由をご紹介いたします。
指の関節が太くなる一番の原因は、指をポキっと鳴らすことです。これは、キャビテーションと言い、強い力をかけることによって、関節の中にある液体内で圧力の差ができ、気泡が破裂する現象です。実は指を鳴らす時のポキっという音はこの気泡の破裂音なのです。これが原因によって関節内で炎症が発生し、その炎症を修復するために関節が大きくなります。

 

 

また、これに似た現象でクラッキングというものがあります。
クラッキングは、カイロプラティックなどで関節や骨の歪みを修整するために行われます。しかし、これを自分でやる時は注意が必要です。自分で鳴らすのを習慣化してしまうと、キャビテーションと同様の現象が起こってしまいます。

 

 

指を鳴らすことは、関節が太くなるだけでなく、握力の低下や不自然な拳の形になる原因にもなります。今すぐ指を鳴らす習慣を改善し、細くて長い指をキープしていきましょう。