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指輪を付けたままの温泉はNG!?

2016.09.12

温泉旅行などのときに、結婚指輪などを大事なものだからといって肌身離さずつけており、湯船の中でも外さない人がいますが、リングの材質次第というところがあって注意が必要です。

 

 

特に、シルバー製品は温泉の硫黄物質などに反応し易いので、黒ずんで変色したり、傷がついたりしてしまうことがあります。

特に硫黄系の温泉地や旅館では、お風呂に入る入り口に注意書きを掲げているところも少なくありません。

 

 

大事なものであれば、肌身離さずも大切ですが、注意して、外して入浴というのも、また大事にしている姿勢になるのではないでしょうか。

食器を洗うときにも、外す人がいるくらいです。

 

 

最近では、そのことが分かって、普段はホワイトゴールドやプラチナのものを身に付けるという具合で、時・ところ・ケースで使い分ける人も多くなっています。

 

 

ただ、どうしても思い出のシルバーでなければ、という方は、外すことがおすすめですが、洗面所に置き忘れることはしばしば見かけますし、お友達などの一緒の旅行などで外したものが紛失となってしまうケースも存外多いので、この点には特に気を付ける必要があります。