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婚約、結婚指輪はいつからあるのか

2016.04.01

指輪のルーツは、世界にいろいろな文献などが残っており、中でもローマの婚約指輪の由来が、最も古いのではないかと言われています。

 

ローマの教皇が、9世紀の時代に結婚指輪は、男女が結婚をしている証として、結婚指輪の由来について残しています。

 

またその後の1027年には、今と同じように結婚指輪を結婚する男女の間で行う行為が出来上がっており、記録としてもこのことについて、文献が残っています。

 

また、ドイツでは結婚指輪については、まるで物語のようなお話があり、迷信や俗信などもありましたが、それほどまでに、指輪というものが、人々にとって大きな影響を与えていたことを物語っています。

 

例えば、お産の時などに苦しんでいる妊婦さんは、結婚指輪をお守りとして大事にしており、無事に出産が出来るように、強く願いながらお産を頑張っていたとされています。

 

このような考え方は、現在の日本人とも似ており、結婚指輪が、夫婦間の絆としてとても大切なものであり、上記のように、女性にとっては愛する人の子供を産む命がけの行為の時のお守りともなっていたのです。