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指がむくみやすい食事とは

2016.03.20

夕方になると足や手の指がむくんでしまうのは仕方がない、と思っている人が居ますが、それは食事の内容が原因かもしれません。

 

 

日頃から塩分の多い食べ物を好んで食べていたり、味の濃い外食を食べている人は、知らず知らずのうちにたくさんの塩分を摂取しています。
塩分は体内に入るとナトリウムとなって身体の隅々に運ばれます。

 
余分なナトリウムは体外に排出されますが、摂取する塩分の量が多いと排出が追い付かなくなってしまい、ナトリウムは身体の中に残ります。
人間の身体は体液を一定の濃度にしておく働きがありますが、体内のナ

 

トリウムが多いと体液を一定の濃度にするためにたくさんの水分が必要となります。
そのために水分を身体の中に多く蓄えてしまうため、むくみやすい体質になってしまうのです。

 
夕方に手や足がむくんでいても翌朝にはむくみがなくなってすっきりとしているのは、日中は起き上がっているので重力に従って足や手の先に集まっていた水分が、横になって睡眠することで身体の中に分散されたからです。

 

 

むくみにくい身体になるためには、塩分を控えめにするようにしましょう。