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結婚指輪はずっとつけているものなの?

2016.03.12

マリッジリングと呼ばれる結婚指輪は、結婚したらずっと付けているものなのか、外しても良いものなのか、そういった素朴な疑問が心に浮かんでくる方も多いのではないでしょうか。

 

 

結婚指輪は、もともと結婚式などでパートナーと取り交わし、お互いの永遠の愛を誓い合う時に絆の意味を込めるなどして使うリングですが、その後も嵌めていることによって心変わりをしていないところをパートナーに見せたり、外向けには既婚者である証として付けている場合もあります。

 

 

しかし、法律などでどうしてもつけていなければならないという決まりがあるわけではないので、結婚指輪をずっと嵌めているか、外すかは、その人個人個人の考え方によります。

 

 

たとえば、相手に対する気持ちが強い場合は外さないとか、料理などの家事をするときに衛生的に問題を起こすかもしれないので外すとか、本当にさまざまな考え方の中で、自分とパートナーが納得出来るのであれば、どのように取り扱っても構わないのです。

 

 

また、指に嵌めていると仕事のじゃまになる場合などは、チェーンなどに通して首に下げているのも良いのではないでしょうか。