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石ありと石なしどっちが良いの?

2016.03.08

結婚指輪は石ありか石なしか、どっちが良いかは、正直なところ迷うものでしょう。
一昔前では結婚指輪といえば、シンプルな模様もないくらいの指輪がメインでした。

 

 

婚約指輪もありますから、そちらに予算を掛けたカップルであれば、結婚指輪のほうにはそれほど予算をかけないケースが多く見られます。

 
実用出来ではない婚約指輪という認識のもと、結婚指輪だけにするケースもあって、だからこそグレードアップさせて、石の入ったタイプの指輪にするパターンは多く見られます。

 

 

実際に宝石店では、石の入らないシンプルなタイプを、結婚用の指輪として店員もおすすめすることが多いです。

結婚指輪は結婚をしてから、長いあいだ指にはめています。

 
毎日人間は手と指をフルに使用していますので、生活の中では常に動く指のおかげで、キズもつきやすいですし、そのうちに歪みも出てきます。
石がついているタイプはキレイですが、そのうちに歪みやすくなりますし、石が取れることも考えられます。

 

 

特にデザインのないタイプは、指輪についた細かいキズが目立ちやすいです。
多少はキズが付いても目立ちにくい、デザインしてあるタイプを選択すると、キズも目立ちにくくなります。