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結婚指輪と婚約指輪の違いとは

2015.10.04

結婚が決まると様々な準備が行われますが、
中でも欠かせない物に指輪が挙げられます。

 

結婚の際に用意する指輪には結婚指輪、
そして婚約指輪と呼ばれる指輪があります。

 

これらの違いについてですが、
まず、婚約指輪は男性から女性に対して贈られるものです。
宝石がついていることが一般的で、
ダイヤの立て爪のリングなどゴージャスな物が多くなっています。

 

ダイヤは特に、よく選ばれていますが、
パールや誕生石を選ぶこともあります。

 

プロポーズの際に渡すことが一般的ですが、プロポーズの後に
二人で選びに行くということも増えています。

 

そして、結婚指輪は結婚後に
二人の誓いの証として着けるペアリングです。

 

男性は婚約指輪をつけませんが、
結婚指輪は夫婦でつけるものです。

 

こうした指輪は日常生活でも、つけていることが多く、
婚約指輪がゴージャスなデザインの物であるのに対し、
結婚指輪はシンプルなデザインの物がよく選ばれており、
婚約指輪に比べて価格もリーズナブルとなっています。

 

そして毎日のように、つけるということもあり、
材質もプラチナなどの丈夫なものが、よく選ばれています。