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9月の誕生石、サファイアの意味とは

2015.10.02

サファイアは、
ラテン語で「青」を意味するsapphirus(サッピールス)
に由来した名前です。

 

 

天に広がる大空の鮮やかな青であり、
地球を覆う海の輝かしい青でもあります。

 

 

また、天空の上に雄大さを誇り、
どこまでも続く宇宙の青として、
最も神に近い神々しい石ともされてきました。

 

 

その青は「コーンフラワーブルー」と呼ばれ、
矢車菊の花のような優しさや可憐さ、気品の象徴でもあります。

 

 

サファイアの宝石言葉は、慈愛・誠実・忠実・真実・徳望などです。

ダイヤモンドの次に硬いことから、堅固な愛の証とされ、
恋人や夫婦の絆を深めるとされています。

 

 

パワーストーン的には、強い鎮静効果をもつ青い光が魂や感情の混乱をしずめ、見る者の心から不必要な妄想を取り除き、真実を見抜く直感を与えると言い伝えられています。

 

 

その言い伝えから、
サファイアは古代より指輪や冠として重く用いられ、
王族や君主を様々な危害から守ると信じられてきました。

 

 

ヨーロッパに古くから伝わる、
4つのサムシングを花嫁が身につけると必ず幸せになれるという
ジンクスに度々サファイアが使われるのも、十分納得できます。